調査の事例
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- 【不貞立証】言い逃れを許さない裁判資料
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調査の事例
2026年6月24日
横須賀中央駅・県立大学駅周辺で判明した妻の浮気、ホテル出入り2回と相手男性の住所特定まで実施

横須賀市日の出町在住 Rさん(30代男性/会社員)
■背景と依頼者様の不安
依頼者様が奥様の異変に気づいたのは、これまであまり外出に積極的ではなかった妻が、急に「一人で買い物に行く」「友達の相談に乗る」と言って出かける機会が増えたことがきっかけでした。
特に、横須賀中央駅周辺や県立大学駅方面へ向かう日が続き、帰宅時間も以前より遅くなったことで、不安は次第に確信へと変わっていったそうです。
問いかけても、「気分転換していただけ」「昔の知り合いに会っただけ」と説明されるばかりで、会話はいつもそこで終わってしまう状態。
依頼者様は、感情的に追及しても事実は明らかにならないと判断し、裁判でも使える不貞の証拠を確保したいとの思いから調査を決断されました。
■初回相談で重視した内容
今回のご相談では、単に「浮気かどうか」を確認するだけでなく、将来的な慰謝料請求や離婚協議でも通用するよう、証拠の質と継続性を重視しました。
依頼者様からは、次のような情報をご提供いただきました。
・奥様の外出が増えた曜日と時間帯
・横須賀中央駅、県立大学駅、大滝町周辺への移動傾向
・服装や身だしなみの変化
・スマートフォンの扱いが不自然になったこと
・「ホテルの出入りは最低2回押さえたい」という希望
・不貞相手の男性について、住所まで特定したいという要望
特に依頼者様は、1回の証拠だけでは相手に言い逃れされる可能性を懸念されており、ホテル出入り2回の確認を非常に重要視されていました。
また、相手男性の住所が判明すれば、今後の具体的な対応にもつながるため、この点も調査目的の一つとなりました。
■調査計画の立案
ご相談内容をもとに、対象者の生活リズムと横須賀市内の動線を分析し、以下の流れで調査を進めました。
1. 横須賀中央駅周辺での接触確認
奥様がどこで誰と合流するのかを把握し、行動の起点を明確にするための張り込みを実施。
2. 県立大学駅・日の出町周辺での尾行
合流相手との行動内容、移動先、親密な様子の有無を記録し、不自然な接触が継続しているかを確認。
3. ホテル出入り2回と相手男性の住所特定
不貞立証において重要な宿泊施設への出入りを別日に2回取得し、さらに相手男性の帰宅先まで追跡して生活拠点を把握する方針としました。
調査結果
■調査の実施
1. 事前調査
事前に、横須賀中央駅東口、県立大学駅周辺、大滝町、日の出町付近の待ち合わせ場所や導線を確認。
飲食店、駐車場、徒歩移動しやすいルートなどを把握し、尾行の成功率を高める準備を整えました。
2. 1回目のホテル出入り確認
調査当日、対象者である奥様は横須賀中央駅近くで40代くらいの男性と合流。
その後、2人は大滝町周辺の飲食店で長時間過ごし、周囲を気にしながら会話をする様子が見られました。
食事後は県立大学駅方面へ移動し、一定距離を保ちながら歩いたのち、宿泊施設へ入る様子を確認。
その後の退館まで記録することができ、1回目のホテル出入り証拠を確保しました。
3. 2回目のホテル出入り確認
依頼者様のご希望に沿って、別日にも継続調査を実施しました。
この日も奥様は同じ男性と横須賀中央駅周辺で接触し、日の出町近辺を経由して再び密会。
前回とは異なる時間帯での行動でしたが、結果的に同様の流れで宿泊施設へ出入りしており、2回目のホテル出入り証拠も取得できました。
この2回の確認により、偶発的な接触や一時的な関係ではなく、継続した男女関係であることを裏付ける強い証拠となりました。
4. 相手男性の住所特定
2回目の調査後、相手男性の動きを慎重に追跡したところ、横須賀市内の住宅地へ帰宅する様子を確認。
さらに日を改めて行動確認を行い、男性の生活拠点を把握するに足る情報を収集しました。
住所特定まで進めたことで、依頼者様にとっては単なる浮気確認ではなく、今後の法的対応や交渉を見据えた実用的な調査結果となりました。
■調査結果
1. 妻と同一男性の継続的な接触を確認
奥様は横須賀中央駅・県立大学駅周辺で同一男性と複数回接触しており、その行動には明らかな継続性が認められました。
2. ホテルの出入りを2回記録
依頼者様が希望されていたホテル出入り2回の確認について、別日での入館・退館状況を明確に押さえることに成功しました。
これにより、「相談していただけ」「たまたま一緒にいた」といった弁解は極めて困難な状況となりました。
3. 相手男性の住所特定に成功
不貞相手の男性については、帰宅先の確認を通じて住所特定に必要な情報を収集。
今後、慰謝料請求などを視野に入れた際にも有効な材料がそろいました。
■証拠収集と報告書作成
今回の調査では、以下の内容を時系列で整理し、報告書としてまとめました。
・横須賀中央駅での合流場面
・県立大学駅周辺での移動状況
・ホテルへの出入り2回分の行動記録
・相手男性の追跡結果
・住所特定に至る情報
写真・行動記録・時間経過が一体となった報告書にすることで、依頼者様が弁護士へ相談する際にも説明しやすく、裁判資料としての説得力を高める内容となりました。
■調査後のサポート
調査結果をご説明した際、依頼者様は「疑いではなく事実として確認できたことで、今後を冷静に考えられる」とお話しされていました。
不貞問題は、証拠がなければ話し合いでも不利になりやすく、相手に主導権を握られてしまうことがあります。
しかし、ホテル出入り2回の立証と相手男性の住所特定まで進めることで、今後の選択肢は大きく変わります。
必要に応じて、慰謝料請求、離婚協議、法的手続きに向けた証拠活用の考え方についてもサポートを行いました。
■まとめ
横須賀市内で行った今回の浮気調査では、
妻の不貞行為の確認、
ホテル出入り2回の証拠確保、
そして相手男性の住所特定まで実施することができました。
曖昧な言い訳やごまかしを許さないためには、感情ではなく、客観的で継続性のある証拠が欠かせません。
横須賀中央駅、県立大学駅、日の出町、大滝町周辺での具体的な行動を積み重ねて確認したことで、依頼者様が今後の判断を進めるための強い材料が整いました。
横須賀で妻の浮気調査、不貞立証、ホテル出入り2回の証拠収集、相手男の住所特定をご検討の方は、早めの行動が将来の選択肢を守る大切な一歩になります。
調査内容とその結果…




