調査事例
調査の事例 -
会いたい人・失踪者の捜索
会いたい人・失踪者の捜索
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2026年5月8日
会いたい人・失踪者の捜索

相談内容:Eさん(40代・横浜市青葉区在住)のご両親
一人暮らしをしていた息子(20代)と連絡が取れなくなりました。最後に確認されたのは、横浜駅周辺の防犯カメラに映る姿。仕事の悩みがあったようで、置き手紙もなく家財道具もそのままでした。警察には届け出ましたが、事件性が薄いと判断され、ご両親は独自の捜索を決意されました。
調査結果
調査内容
生活圏・移動経路の特定
横浜駅、武蔵小杉駅周辺の鉄道利用履歴や、周辺店舗への聞き込みを実施。直前の行動パターンを解析しました。
デジタル・フォレンジック調査
自宅に残されたPCやタブレットの閲覧履歴を解析。失踪直前に検索していた場所や、SNSでの匿名アカウントによるやり取りを特定しました。
宿泊施設・インターネットカフェのローラー調査
横浜市内および川崎市内のネットカフェ、ビジネスホテルに絞り、写真を用いた確認調査を夜間に実施。
趣味・コミュニティの追跡
息子さんが以前通っていた川崎市内の趣味のサークル仲間や、行きつけの飲食店へ潜入調査を行い、現在の潜伏先に関するヒントを収集しました。
調査結果
移動経路の判明
横浜駅から東横線を利用し、武蔵小杉駅で下車していたことが判明。その後、多摩川沿いを歩く姿が複数の防犯カメラで確認されました。
潜伏先の特定
川崎市内のカプセルホテルに滞在していることが分かり、調査員が現地で本人を確認。健康状態に問題がないことを確かめました。
接触と説得
ご両親の意向を汲み、まずは専門のカウンセラーを交えて本人と接触。仕事のプレッシャーから一時的に逃げ出したいという本音を聞き出しました。
結論
調査開始から5日目、川崎市内で無事に息子さんを保護。現在はご実家に戻り、家族で今後のキャリアについて話し合いをされています。
失踪調査はスピードが命です。特に横浜・川崎のような交通網が発達した地域では、初動の遅れが捜索範囲を広げてしまいます。少しでも「おかしい」と感じたら、一人で悩まずにプロの知見を頼ってください。
調査内容とその結果…




