横浜探偵事務所

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調査事例

2026年5月8日

調査の事例 -

2026年5月8日

言い逃れを許さない。裁判資料として勝つための徹底調査

Eさん(夫・会社員)のケース

■背景と依頼者様の不安
これまで夫婦仲は良好だと思っていたEさん。しかし、妻が「横浜駅周辺で友人と食事をしてくる」と外出する頻度が週に数回に増え、不審に思うようになりました。問い詰めても「疑うなんてひどい」と逆上されるばかり。もし本当に浮気をしているのなら、言い逃れのできない確実な証拠を掴み、法的に有利な立場で話を進めたいという強い決意でご相談に来られました。

■初回相談と情報収集
Eさんとの面談では、以下の情報を整理しました。

ターゲットの行動日: 横浜駅周辺に出かける曜日の特定

怪しい「友人」の存在: SNSのやり取りや、共通の知人の有無

帰宅ルート: 横浜駅から自宅のある川崎市内の最寄り駅までの動線

■調査計画の立案
裁判で不貞を立証するには、単に「二人で歩いている姿」だけでは不十分です。「肉体関係を推認させる証拠(ラブホテルへの出入りや宿泊など)」を複数回、鮮明な映像で押さえる計画を立てました。

横浜駅周辺での尾行・張り込み: 待ち合わせ場所を特定し、相手男性の身元も併せて確認。

時系列の記録: 入店・出店時刻を分単位で記録し、滞在時間を明確にする。

裁判基準の撮影: 暗所や遠距離でも顔が判別できるプロ仕様の機材を使用。

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調査結果

■調査の実施
接触の瞬間を捕捉: 横浜駅西口の雑踏の中、ターゲットが男性と合流する瞬間を確認。親密な様子で移動を開始しました。

現場の特定と証拠撮影: 二人はみなとみらいエリアのホテルへ移動。入り口でのツーショット、および数時間後の退室時の様子を、死角のない位置から完璧に記録しました。

複数回の証拠収集: 裁判での「継続的な不貞関係」を証明するため、日を改めて川崎市内の密会現場でも同様の証拠を確保。言い逃れの余地を完全に封じ込めました。

■証拠の収集と報告
分厚い調査報告書: 分単位の行動記録と、鮮明な証拠写真を時系列にまとめた報告書を作成。

相手男性の特定: 浮気相手の氏名・住所・勤務先も判明させ、慰謝料請求が可能な状態に整えました。

■調査後のサポート
作成した報告書は、そのまま弁護士を通じて裁判資料として提出可能なクオリティです。Eさんは、突きつけられた決定的な証拠を前に一言も反論できなかった妻と相手男性に対し、正当な慰謝料請求と今後の身の振り方について、冷静に話し合いを進めることができました。

探偵の視点
裁判では「知らなかった」「ただの友達」という言い逃れが頻発します。私たちは15年の経験から、どのようなアングル、どのような時間軸の証拠が法的に強い力を発揮するかを熟知しています。一人で悩まず、まずは横浜・川崎の地理を知り尽くしたプロにご相談ください。

調査内容とその結果…

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