調査の事例
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- 【不貞立証】言い逃れを許さない裁判資料
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調査の事例
2026年6月5日
横須賀中央駅・汐入駅周辺で妻の浮気を確認、ホテルの出入り2回と相手男性の住所特定まで実施

横須賀市若松町在住 Tさん(40代男性/会社員)
■相談のきっかけと依頼者様の不安
依頼者様が違和感を抱き始めたのは、奥様が「買い物に行ってくる」「友人と会うだけ」と言って外出する回数が増えた頃からでした。
とくに、横須賀中央駅周辺や汐入駅方面へ出かける日が目立つようになり、帰宅後に行き先を尋ねても、「少しカフェに寄っただけ」「昔の知人に会っただけ」と曖昧な説明を繰り返すようになったそうです。
さらに、スマートフォンを常に手放さなくなり、休日でも単独行動が増加。
夫婦の会話が減る中で、依頼者様は「もし妻の浮気が事実なら、感情的に問い詰めるのではなく、裁判でも通用する不貞の証拠を押さえたい」と考え、正式な調査をご依頼されました。
■初回相談で確認したポイント
今回のご相談では、浮気の有無だけでなく、裁判資料として使えるレベルの証拠収集を重視し、以下の点を詳しく整理しました。
・奥様の外出曜日と時間帯
・横須賀中央駅、汐入駅、本町周辺への移動傾向
・「友人と会う」と説明していた日の不自然な行動
・服装やメイクの変化、帰宅後の様子
・相手男性の存在が疑われる接触履歴
・依頼者様が希望された「ホテルの出入り2回確認」と「相手男性住所特定」の必要性
依頼者様としては、1回だけのホテル利用では言い逃れされる不安が強く、継続的な不貞関係をより明確に示すため、ホテル出入りを2回押さえたいという強いご希望がありました。
また、今後の慰謝料請求や交渉も見据え、相手男性の身元と住所の把握も重要な目的となっていました。
■調査計画の立案
ご提供いただいた情報をもとに、横須賀市内の行動導線を分析し、次の3段階で調査計画を立てました。
1. 横須賀中央駅周辺での張り込み
奥様が外出後、どこで誰と接触するのかを把握するため、横須賀中央駅東口・若松町周辺を中心に行動確認を実施。
2. 汐入駅・本町エリアでの尾行
接触相手との合流後、飲食・移動・滞在先までを一連で確認し、不自然な親密行動があるかを記録。
3. 不貞立証に必要な継続証拠の確保
ホテル出入り1回ではなく、別日を含めた2回の出入り確認を目標に設定。
あわせて、相手男性の行動を追跡し、住所特定につながる生活拠点の確認も進める方針としました。
調査結果
■調査の実施内容
1. 事前調査
まずは、横須賀中央駅、汐入駅、本町、大滝町周辺における対象者の行動パターンを整理。
合流しやすい場所、徒歩移動しやすい動線、車両追跡へ切り替えるポイントなどを確認し、見失いリスクを抑えた体制を整えました。
2. 1回目のホテル出入り確認
調査当日、対象者である奥様は横須賀中央駅付近で40代とみられる男性と合流。
その後、2人は本町エリアの飲食店で一定時間過ごし、周囲を警戒するような様子を見せながら移動しました。
夕方以降、2人は汐入駅近くの宿泊施設へ入館。
一定時間後に退館する様子まで記録し、1回目のホテル出入り証拠を確保しました。
3. 2回目のホテル出入り確認
依頼者様のご希望どおり、別日でも同様の調査を実施。
この日は横須賀中央駅近辺で再び同一男性との接触を確認し、若松町周辺で食事後、時間をずらしてホテルへ向かう様子を撮影しました。
その後、同所から退出する場面まで押さえ、2回目のホテル出入り証拠を取得。
これにより、単発的な接触ではなく、継続的かつ反復的な不貞関係を強く示す資料が整いました。
4. 相手男性の住所特定調査
ホテル退出後の男性を慎重に追跡した結果、横須賀市内の生活拠点へ帰宅する状況を確認。
さらに行動確認を重ねたことで、相手男性の居住先を特定するに足る情報が得られました。
住所特定まで進めたことで、今後の慰謝料請求や法的対応に向けた準備材料として、より実務的な価値の高い報告内容となりました。
■調査結果
1. 妻の浮気を裏付ける行動を確認
奥様は、横須賀中央駅・汐入駅周辺で同一男性と複数回接触しており、親密な様子で行動を共にしていました。
2. ホテルの出入りを2回確認
依頼者様が重視されていたホテルの出入り2回について、別日での入館・退館状況を明確に記録。
これにより、「偶然会っただけ」「相談していただけ」といった言い逃れが難しい、継続性のある不貞証拠がそろいました。
3. 相手男性の住所特定に成功
相手男性の帰宅先および生活拠点を把握し、今後の対応を検討するための重要情報を収集。
不貞相手の身元が曖昧なまま終わらない、実効性ある調査結果となりました。
■報告書作成と今後のサポート
調査終了後は、写真・行動記録・日時・移動経路を時系列で整理し、裁判資料として活用しやすい報告書を作成しました。
報告書には、
・横須賀中央駅での合流状況
・汐入駅周辺での移動経路
・ホテルへの出入り2回分の記録
・相手男性の追跡結果と住所特定情報
をわかりやすくまとめ、依頼者様が今後の判断をしやすい形でお渡ししました。
必要に応じて、慰謝料請求・離婚協議・弁護士相談に進む際の資料として使えるよう、実務面を意識した構成で整えています。
■まとめ
横須賀市内での今回の浮気調査では、
妻の浮気の実態確認に加え、
ホテルの出入り2回の証拠確保、
さらに相手男性の住所特定まで行うことができました。
不貞問題では、疑いだけでは相手に押し切られてしまうことも少なくありません。
しかし、横須賀中央駅・汐入駅・本町周辺での具体的な行動記録と、反復性を示す証拠がそろうことで、言い逃れを許さない強い裁判資料へとつながります。
横須賀で妻の浮気調査、不貞立証、ホテル出入りの証拠収集、相手住所特定をご検討の方は、早い段階で事実確認を進めることが、今後の選択肢を守る第一歩になります。
調査内容とその結果…




