相談の事例
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- 会いたい人・失踪者の捜索
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相談の事例
2026年5月14日
「必ず返す」と言い残して。川崎から消えた知人の行方

相談内容:Hさん(30代・男性/川崎市中原区在住)
仕事仲間であるJさんに、事業資金としてまとまった額を貸し付けていたHさん。しかし、ある日を境にJさんと連絡が取れなくなりました。川崎駅近くの事務所はもぬけの殻で、自宅マンションも引き払った様子。Hさんは「裏切られたショックも大きいが、まずは話し合いの場に着かせたい」と、切実な思いでご相談に来られました。
調査結果
■調査内容
足取りの徹底追跡
川崎駅周辺のコインパーキングやレンタカーの利用履歴、立ち寄り先を精査。失踪直前に荷物を運び出した形跡がないか、周辺住民への聞き込みを行いました。
車両・移動ルートの特定
Jさんが所有していた車両のナンバーから、横浜市内の環状線や高速道路の走行ルートを解析。潜伏先のエリアを横浜市郊外へと絞り込みました。
SNS・関連人物の監視
本人が更新を止めた後も、共通の知人や関連するSNSアカウントの動きを24時間体制でチェック。わずかな写真の背景から、現在の生活圏を特定しました。
張り込みと実態把握
特定した横浜市旭区内のアパートにて張り込みを実施。本人の出入りを確認し、現在の就労状況や生活実態を詳細に記録しました。
■調査結果
潜伏先を横浜市内で発見
失踪から10日後、横浜市郊外の古いアパートに身を寄せているJさんを発見。逃亡生活を送っていたものの、一部の知人と接触していたことが判明しました。
返済能力の確認
現在のJさんの収支状況や、隠し持っていた資産の有無を調査。完全に無一文ではなく、返済の意思さえあれば履行可能であることを裏付けました。
居場所の報告と法的準備
判明した住所・勤務先情報をHさんへ報告。弁護士を通じた債務履行通知の送達をスムーズに行えるよう、全ての証拠を整理しました。
■結論
判明した居場所を元に、Hさんは弁護士同伴でJさんと面会。逃げ場がないことを悟ったJさんは自身の過ちを認め、現在は公正証書を作成した上で、計画的な返済が始まっています。
金銭問題が絡む失踪は、時間が経つほど資金を使い果たされたり、さらに遠方へ逃げられたりするリスクが高まります。「逃げ得」を許さないためにも、横浜・川崎の土地勘と機動力を持つ当事務所へお早めにご相談ください。
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調査内容とその結果…




