相談の事例
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- パートナーの浮気・不倫
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相談の事例
2026年5月10日
「みなとみらい」デートの裏に隠された嘘

相談内容:Eさん(40代・男性・川崎市在住)
川崎市幸区にお住まいのEさんは、専業主婦である妻の言動に違和感を覚えるようになりました。
きっかけは、妻のクローゼットから見慣れないブランド物のバッグが見つかったこと。問い詰めると「横浜駅の百貨店でセールだった」と言い張りますが、最近は「実家の手伝いに行く」と横浜市内の実家へ頻繁に泊まるようになっていました。
不審に思ったEさんは、妻が実家へ行くと告げた週末に調査を依頼されました。
調査結果
■ 調査内容
① 車両尾行およびGPS調査
妻が自宅付近から利用したタクシーをマークし、移動先を確認。また、あらかじめ判明していた立ち寄り先の周辺で張り込みを実施しました。
② みなとみらいエリアでの動線確認
妻は実家には向かわず、桜木町駅で男性と合流。みなとみらいの商業施設でショッピングや映画を楽しむ様子を遠隔から撮影しました。
③ 宿泊先での証拠収集
夕食後、二人はみなとみらいエリアにある高級ホテルへチェックイン。翌朝、チェックアウトして出てくるまでの滞在時間を記録し、密会の証拠を確保しました。
■ 調査結果
① 嘘の露呈
妻が「実家」と言っていた宿泊先は、実際には不倫相手(SNSで知り合った男性)とのホテル泊であったことが判明しました。
② 継続的な接触
調査の結果、二人は数ヶ月前から定期的に川崎・横浜エリアで密会を繰り返しており、見つかったバッグも男性からの贈り物であったことが裏付けられました。
■ 結論
報告書を確認したEさんは、妻の徹底した嘘に深く傷つきましたが、感情的にならずに済むよう専門のアドバイザーを交えて今後を検討されました。
結果として、確実な証拠を盾に有利な条件での離婚が成立。相手男性からも謝罪と慰謝料の支払いが行われ、Eさんは現在、心機一転して川崎での新生活をスタートさせています。
探偵の視点
「実家に帰る」「友人と会う」といった定番の口実は、最も確認が疎かになりやすいポイントです。
横浜・みなとみらいエリアは観光客が多く、紛れ込みやすいと思われがちですが、15年の経験を持つ当事務所は、現場の死角や動線を知り尽くしています。決定的な証拠は、あなたの新しい人生を守る強力な武器になります。
調査内容とその結果…




