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調査の事例

- 【不貞立証】言い逃れを許さない裁判資料

調査の事例

2026年5月23日

【不貞立証】言い逃れを許さない裁判資料|横浜駅・関内駅周辺で判明した不貞の実態とは

横浜市西区在住 Mさん(30代女性/会社員)

■背景と依頼者様の不安
依頼者様は、夫の帰宅時間がここ数か月で急に遅くなり、休日も「仕事の打ち合わせ」「取引先との会食」と言って外出する機会が増えたことに強い違和感を抱いていました。

特に、横浜駅周辺での残業を理由に深夜帰宅が続き、スマートフォンを常に伏せて置くようになったことから、「もしかすると不倫ではないか」と疑念を深めたそうです。

問い詰めても、「考えすぎ」「仕事だから仕方ない」と言い逃れを繰り返され、精神的な負担が限界に達した依頼者様は、将来的に慰謝料請求や離婚調停になった場合でも通用する、裁判資料として使える不貞の証拠を残したいと考え、調査を決意されました。

■初回相談と情報収集
初回相談では、依頼者様より次のような重要情報をご提供いただきました。

・夫の勤務先、通勤ルート、退勤時間の傾向
・横浜駅、みなとみらい、関内駅周辺での行動履歴
・外泊や帰宅遅延が増えた曜日
・クレジットカードの利用履歴から見えた不自然な飲食店利用
・「会社の人といる」という説明と実際の行動に生じているズレ

これらの情報を丁寧に整理した結果、特定曜日の夜に行動パターンが固定化していることが判明し、調査の精度を高めるための土台が整いました。

■調査計画の立案
依頼者様からの情報をもとに、裁判資料としての有効性を意識しながら、次の流れで調査を進めました。

横浜駅周辺での張り込み調査
退勤後の行動確認を目的に、勤務先最寄りから横浜駅西口周辺までの動線を重点的に確認しました。

関内駅・馬車道エリアでの尾行調査
夫が「取引先との食事」と説明していた日について、実際の接触相手や移動先を記録しました。

ホテル利用・長時間同席の立証
単なる食事だけではなく、不貞行為の推認に必要な行動の継続性、親密性、宿泊施設への出入りを重点的に記録します。

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調査結果

■調査の実施
1.事前調査
事前情報をもとに、横浜駅西口の飲食店街、関内駅周辺のダイニングバー、みなとみらい方面への移動ルートを洗い出しました。
また、タクシー利用の有無や徒歩移動の傾向も確認し、尾行時の見失いリスクを最小限に抑えました。

2.現地での張り込みと尾行
調査当日、対象者は勤務終了後に横浜駅で30代女性と合流。
その後、関内駅近くの飲食店に移動し、終始親密な様子で過ごしている状況を確認しました。

食事後は馬車道エリアを並んで歩き、周囲を警戒しながらラブホテル街方面へ移動。
一定時間の滞在後、時間差で退室する様子まで撮影・記録に成功しました。

3.行動の監視と記録
この行動は1回限りではなく、別日にも横浜駅東口での待ち合わせ、関内駅周辺での接触、宿泊施設の利用といった共通パターンが確認されました。
複数回の調査により、偶然では説明できない継続的な関係性が明らかになりました。

■証拠の収集と報告
1.証拠の収集
対象者と相手女性が合流する場面、飲食店で親密に過ごす様子、ホテルへ出入りする決定的瞬間を、時系列で整理可能な形で記録しました。

これにより、感情論ではなく、不貞の事実を客観的に示す裁判資料レベルの証拠として提出できる内容がそろいました。

2.報告書の作成
報告書では、日時・場所・対象者の行動・接触状況を詳細に記載し、横浜駅、関内駅、馬車道周辺での動きを写真付きで整理。
弁護士相談や慰謝料請求に活用しやすいよう、証拠の連続性と明確性を重視してまとめました。

■調査後のサポート
1.結果の説明
依頼者様には、単なる交友関係ではなく、継続的かつ親密な男女関係が裏付けられる内容であることをご説明しました。
「仕事だから」「相談に乗っていただけ」といった言い逃れが難しい証拠であるため、今後の話し合いでも優位に進められる可能性が高い状況でした。

2.法的手続きのサポート
必要に応じて、慰謝料請求や離婚協議、調停に向けた準備として、裁判資料の見せ方や弁護士相談時のポイントについても案内しました。

■調査結果まとめ
横浜駅・関内駅周辺での綿密な調査により、対象者の不貞行為は明確に立証されました。
言い訳や否認では覆せない証拠がそろったことで、依頼者様は感情だけに流されることなく、今後の人生を見据えた冷静な判断を下すことができました。

横浜市で不貞調査や浮気調査をご検討中の方にとって、裁判でも通用する証拠収集は非常に重要です。
曖昧な疑いのまま悩み続けるのではなく、真実を知るための一歩が、将来を守る確かな材料になります。

調査内容とその結果…

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